はじめに
英語が話せない、あるいはネイティブの会話が速すぎて聞き取れない原因は、「難しい単語を知らないから」ではありません。
実はネイティブの日常会話の大部分は、中学レベルの少数の単語だけで成り立っています。
問題は単語数ではなく、「単語の捉え方」です。
多くの日本人は学校で、
have=持つ
get=得る
take=取る
のように「1単語=1和訳」で覚えてきました。
しかしネイティブはそうではありません。
単語を「日本語」に変換せず、感覚・映像・イメージとして処理しています。
この教材では、ネイティブが持っている「英語OS」を、Top50の超重要単語を通してインストールしていきます。
Top3との違い
Top3では、
have
get
take
という超基本動詞だけを学びました。
このTop50ではさらに、
基本動詞
前置詞
助動詞
まで含めて、英会話で頻出する重要単語をまとめて学んでいきます。
ここまで身につくと、
「単語を訳して考える」
から
「英語をそのまま理解する」
感覚がかなり強くなっていきます。
この教材の進め方
この教材は、以下のステップで進めてください。
日本語訳を暗記するのではなく、「場面をイメージして自分ごとにすること」が最大のポイントです。
STEP 1:まずイラストを見る 単語が持つ「コアイメージ(本質)」を視覚で捉えます。
↓
STEP 2:コアイメージ解説を読む なぜその意味になるのか、ネイティブの感覚を理解します。
↓
STEP 3:例文を音声付きで聞く。
↓
STEP 4:和訳ではなく「映像」をイメージする 日本語の訳を覚えるのではなく、その例文が使われている「場面(シチュエーション)」を頭の中に思い浮かべてください。
↓
STEP 5:好きな海外ドラマ・YouTubeで探してみる 実際の会話でどう使われているか意識して聞いてみましょう。
↓
STEP 6:自分で1日1回使う(独り言でもOK) 学んだフレーズを自分の日常に当てはめて(リライトして)使ってみることで、一気に自分のものになります。
Top3は「入口」でした。
ここから先は、英会話の骨格そのものを作るステージです。