Photo Journal 4 Listening Companion — 高度な文法を、意図まで含む会話で聞く
『b Photo Journal 4』で学ぶ発展文法を、日本人女性の日常に近いオリジナル会話で「聞いて理解し、意図や背景までつかみ、まとまりで返せる」力へつなげるリスニング実践コースです。
Photo Journal 3より会話の情報量を少し増やし、事実だけでなく、話し手の判断・希望・確信度・仮定まで聞き取る段階へ進みます。
会話の登場人物
Emi :日本在住の50代後半の女性。一般的な仕事を短時間続けながら、写真講座・読書会・ガーデニングなどの趣味や地域活動を大切にしています。妹は現在海外在住です。
Sarah :日本で働く50代前後の外国人女性。在宅勤務の日もあり、Emiたちと写真講座や地域活動に参加しています。
Kenji :仕事をしながら地域イベントにも参加する仲間。EmiやSarahと一緒に会場を準備します。
全20日の構成
原教材と同じ順番で、SO and SUCH、WISH and HOPE、MAKING REQUESTS、Present/Past Modals of Certainty、Future Perfect、Past Perfect、Past Unreal Conditionalsなどを扱います。Day 5・10・15・20は直前4日分の復習です。
各レッスンの流れ
場面とコア単語を確認する
字幕なしで会話を聞く
英文と日本語訳で内容を確認する
内容理解クイズに答える
文法を認知的なイメージで理解する
音のポイントを確認して声に出す
自分のことに置き換えて話す
Day 1 – SO and SUCH:湖畔ホテルの週末を振り返る
Day 2 – WISH and HOPE:家族の春の来日予定を話す
Day 3 – SUPPOSED and NOT SUPPOSED:地域図書館の利用ルールを確認する
Day 4 – MAKING REQUESTS:Kenjiに会場設営を丁寧に依頼する
Day 5 – Review Days 1–4:春の交流イベントの準備を進める
Day 6 – BUT and EXCEPT:写真展の会場と近くのカフェを選ぶ
Day 7 – WOULD RATHER:休日の過ごし方を相談する
Day 8 – SO and NEITHER:読書会で共通点を見つける
Day 9 – ALLOW, LET, GET, HAVE, MAKE and FORCE:地域の写真イベントを準備する
Day 10 – Review Days 6–9:写真イベント前日に準備を振り返る
Day 11 – PRESENT MODALS OF CERTAINTY:イベント開始前にKeikoの到着を待つ
Day 12 – PAST MODALS OF CERTAINTY:写真イベントの忘れ物を振り返る
Day 13 – REACTIONS:写真コンテストの知らせに反応する
Day 14 – MAKE:写真展の感想と気持ちを話す
Day 15 – Review Days 11–14:次の写真展示を計画しながら前回を振り返る
Day 16 – FUTURE PERFECT:写真展の開催日までの準備を確認する
Day 17 – INFINITIVE OF PURPOSE:展示会に向けて街を回る
Day 18 – PAST PERFECT and PAST PERFECT CONTINUOUS:展示初日の準備を振り返る
Day 19 – PAST UNREAL CONDITIONALS:写真展が実現するまでを振り返る
Day 20 – Review Days 16–19:次の季節の展示を計画しながら振り返る