接客・サービス英語リスニング実践コース【上級】
― 複雑な要望を整理し、納得できる解決へつなげる

規則・例外・補償・連携・緊急対応。聞こえた英語を、納得できる判断へ。

要望が曖昧で、複数の条件が重なる。規則どおりでは解決できず、責任者や他部署の判断も必要になる。

上級の接客では、単語の意味だけでなく、事実・希望・感情・制約を分け、どの情報が判断を変えるかを聞き取る力が必要です。

本コースでは20の完全オリジナル会話を使い、

・お客様の本当の目的と優先順位を特定する
・規則、例外、代替案を整理する
・不満の原因、影響、希望する補償を聞き分ける
・未決事項を責任者や他部署へ引き継ぐ
・緊急時に安全と次の行動を優先する

力を段階的に身につけます。

上級の接客英語は、複数の条件と利害を整理して進みます

上級の接客で難しいのは、英語が長いことだけではありません。


事実、希望、感情、制約が一度に伝えられ、途中で条件や優先順位が変わります。丁寧な言葉の奥に、強い懸念や反対が隠れていることもあります。

必要なのは全文の和訳ではなく、判断を変える情報を選び、合意済み・不採用・確認待ちを整理する力です。


全部を訳さず、判断を変える情報をつかむ

上級の接客リスニングでは、お客様の目的だけでなく、提案の可否を変える条件、例外、影響、期限、決定権者まで整理します。

会話の最後には、

・何が合意されたか
・何が見送られたか
・何が確認待ちか
・誰が、いつまでに、何をするか

を要約できる状態を目指します。

接客英語を「Customer’s Goal・Decision Factors・Next Action」で理解します

各レッスンでは、完全オリジナルの上級接客会話を使い、

・場面と目的から必要情報を予測する
・字幕なしで判断材料を探す
・内容確認と英日原稿で仮説を修正する
・語彙、文法、音、婉曲表現と意図を確認する
・置き換え練習で自分の対応へつなげる


という流れで学びます。

この教材で得られること

曖昧な要望から、本当の目的と優先順位を特定できる
規則・例外・代替案を分け、実行可能な提案を選べる
不満の原因・影響・希望する補償を整理できる
他部署との連携や緊急時に、次の行動を判断できる

複雑な接客英語を「聞いて判断できる」に変える学習法

接客英語を「聞き取る」から、「整理して解決できる」へ

完璧な和訳を作ることが目的ではありません。

お客様の目的、判断を変える条件、感情と制約、未決事項がつかめれば、複雑な会話も前へ進められます。


規則と例外、不満と補償、部門間連携、緊急対応を通して、聞こえた英語をスタッフとしての判断へ変えていきましょう。

接客・サービス英語リスニング実践コース【上級】

英語接客で必要なのは、すべての単語ではなく判断材料です

About Me

しゅみすけ(大山俊輔)

YouTubeでは「しゅみすけ社長」の名前で活動中。本職は、初心者限定の英会話スクール「b わたしの英会話」を運営しています。


学校英語と、実際の口語英語ではゲームのルールが大きく異なります。学習方法を変え、音・場面・意図を結びつけることで、英会話力は変えられます。


英会話を諦めかけている方も、英語を理解するための部品はある程度持っています。問題は、その組み合わせ方や使い方です。


日本語を母語とする大人に必要な工夫を取り入れれば、接客の現場でも必要な英語を聞き、理解し、次の対応へつなげられるようになります。

規則・例外・補償・緊急対応でも。
必要な情報を整理し、納得できる次の行動を選べるように

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