Photo Journal 6 Listening Companion — 英語で「自分にとって大切なこと」を語る

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Day 0 – この教材の学び方

Day 0:この教材の学び方 — 聞く・確かめる・声に出す

こちらはプレビューレッスンです

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このDay 0では、Photo Journal 6を使ったリスニングの進め方を確認します。最初から全部を聞き取る必要はありません。短い会話から、聞き取れたことを一つずつ増やしましょう。

この教材で目指すこと

変化・迷い・価値観など、話者が何を大切にしているかを聞き取り、自分の考えにつなげる。

まずはこの順番で

  1. 場面を予測する:タイトルとSTEP 1を読み、「誰が、何について話すか」を想像します。
  2. 字幕なしで聞く:STEP 2の音声を止めずに1回聞き、登場人物・話題・結論のうち分かったことをメモします。
  3. 英文と意味を確かめる:STEP 3の英日対訳と黄色のハイライトを見て、音・単語・語順・話者の意図のどこで予想と違ったかを一つ見つけます。内容理解クイズも試しましょう。
  4. 意図的清聴:英文を見ながら音声を2〜3回聞き、選んだ箇所の音と意味を結び直します。回数をこなすより「何が分かったか」を重視します。
  5. オーバーラッピング:内容が分かってから、英文を見て音声とほぼ同時に声を重ねます。一文が長ければ短く区切り、速度を落としても構いません。
  6. もう一度、字幕なしで聞く:最初より会話の流れがつかめるかを確認します。最後にSTEP 6やYour Turnで表現を自分の言葉へ置き換えます。

三つの練習を使い分ける

意図的清聴:聞き違いの理由を一つ見つける

「この語が弱く聞こえた」「主語を取り違えた」「提案を決定だと思った」のように、予想と実際のズレを見つけて修正します。分からないまま流し続けず、英文と音声を照らし合わせましょう。

オーバーラッピング:文字・音・意味をつなぐ

英文を見ながら音声と一緒に発話します。強く読む語、弱くなる語、意味のまとまりを合わせます。長い発話は事実・理由・気持ちの順で整理し、意味を保てる短い区間だけ声を重ねましょう。

シャドーイング:余裕があれば仕上げに

英文を隠し、聞こえた音を少し遅れて追います。内容を理解し、オーバーラッピングで意味を保てるようになった部分だけで十分です。音を追って意味が消えたら、英文確認やオーバーラッピングへ戻りましょう。

忙しい日の短時間版

①字幕なしで1回聞く → ②英文と日本語を確認する → ③聞き違えた理由を一つ見つける → ④字幕なしでもう1回聞く。この4段階でも学習になります。余裕がある日に、短い一文だけオーバーラッピングを加えてください。

Photo Journal 6での最初の目標

Day 1の発話から事実と価値観を分けて説明できること。Day 1を無料で試せます。合うと感じたら、以降のDayへ進んでください。

意味を理解し、英文を見て音声と重ね、必要に応じてシャドーイングへ進む学習順