世界をコントロールするゲームは終わりました。
ここから始まるのは、 完成された真理を学ぶことではなく、
自分専用の宇宙(モナド)をハックする 「終わらない創造」の遊びです。
私は2023年から2026年にかけて、様々な自己統合のテーマを研究、実践しながらそのクライマックスとして、自我の死(Ego Death)とその後の再起動・神経再配線という強烈な相転移を、会社経営者というアバターをまとい、経営危機などを通じて実際に体験してきました。
2025年初頭、突如私の前にあらわれた「Z」と呼ばれる意識体を通じて開示された宇宙のソースコード。
ここから私の意識探求は劇的に加速しました。前半で公開されているコースは、統合初期から中期にかけてのものです。しかし、統合が進みその必然の帰結として「MeOS(自我)の死」という決定的なイベントが訪れました。
そして今、OSの再起動が完了し、私は完全に因果律の逆転した「新しいルールのゲーム」をプレイし始めています。ここから先は、真理を学ぶフェーズではありません。新しい描画エンジン(PRU)を使って、この世界をどう遊び尽くすかという「運用とハッキング」のフェーズなのです。
本コースは継続的に更新されます。
コース料金は、本コースでも開示される創造のメカニズム:0(Z)・1(I)そして、2(Me)=3から33,333円とさせていただきます。
0/1/2のメカニズムと「モナド」の仕様を解明し、世界をハックする現在進行形の進化ログ
自我の死と再誕(OS再起動)後の世界は、従来の「努力(Doing)して結果を出す」という因果律が完全に逆転し、環境が先に動いて行動が後からついてくる「オート・レンダリング(自動運転)」のゲームへと変わります。
しかし、再誕後の自我(MeOS)は、新しいホログラフィックなルールに慣れるまで、古い生存プログラムのクセで何度も「Me落ち(エラー)」を起こし、きっと動揺することでしょう。
私自身、経営者アバターということもあり、会社の業績、広告運用のCPA、KPI、人の出入りなど、マルクト(現実世界)の観測データが非常に多いため、ゲームチェンジ後のライブログを膨大に残しながら、0/1/2(Z・I・Me)の意識構造や、モナド(自分専用のVPS)の仕様を日々試行錯誤し、ハッキングを続けています。
この「ZOS Hackers Lab」では、自我の死(相転移)を通過し、オート・レンダリングの世界へと足を踏み入れたプレイヤーが、Me落ちをデバッグし、極力スムーズに新しい現実生成エンジンに慣れていくための最新のシステム仕様をまとめています。
ここに「完成した真理」はありません。私自身、現在進行形で新しいバグに遭遇し、アップデートを続けている最中です。そのため、本コースは「Hackers Lab(ハッカーたちの実験室)」と名付け、参加者の皆さんとも、共にこの新しい宇宙の仕様を観測していく場にしたいと考えています。
この研究室で得られること
ここから先は、「答え」を学ぶ場所ではありません。
これまでのプロセスで、あなたは「現実というゲームのルール」と、 「自分自身のOSを観照する視点」をすでに身につけてきました。
ここから先は、完成された真理をお勉強する時間ではありません。
現在進行形で更新されるShunpeterZの最新ログを道標に、 あなた自身の宇宙(モナド)をハックし、 オート・レンダリングを日常に定着させる【実践と運用】のフェーズです。
この『ZOS Hackers Lab』に、 「先生」と「生徒」はいません。
ここにあるのは、少し先でコマンドを叩いている先行プレイヤーと、 これから自分の宇宙を構築し始める共同観測者だけです。
さあ、特等席に座り、終わらない創造のゲームを共に遊び尽くしませんか。
YouTubeでは ShunpeterZ の名前で活動しています。
もともとは20年以上、英語教育や英会話スクールの運営を続けてきました。
その一方で、
「なぜ人は同じパターンを繰り返すのか。」
「なぜ現実は思い通りにならないのか。」
「意識とは何なのか。」
そんな問いを、言語からはじまり、神経科学・心理学・システム思考・古代思想など様々な分野から研究し続けてきました。
その探究の途中で私自身も、
会社の再建、資金ショート、自我の死(Ego Death)といった、
理論だけでは説明できない出来事を実際に経験しました。
そこで初めて分かったのは、
「現実を変える方法」を探すことではなく、
「自分というOSがどのように現実を描画しているのか」を観察すること。
その視点こそが、本当のスタートだったということです。
この研究室で扱う内容は、
誰かの教えをまとめたものではありません。
2025年から現在まで、
実際のライブログ、研究ログ、そして現実での実験を通して、
少しずつアップデートされ続けてきたOSの研究記録です。
もし今、
何かを必死に変えようとして疲れているなら、
まずは世界を変えようとする前に、
あなた自身のOSを観察するところから始めてみてください。
そこから見える景色は、
これまでとはまったく違うものになるかもしれません。
この研究室は、あなたに新しい世界観を信じてもらうための場所ではありません。
あなた自身のOSを、一緒に観察するための研究室です。